皆さんはドライマウスという言葉を聞いたことはありますか??
またの名を口腔乾燥症とも言われています。
ドライマウスは何らかの原因により唾液の分泌量が低下し、
お口の中が乾燥する事を言います。
その原因とは…
原因1 薬による口乾
花粉症の薬には唾液の分泌を抑える副作用があるものもあるそうで、
服用されているお薬によっては乾燥しやすくなることがあります。
原因2 喫煙
ニコチンの作用により血管が収縮したり、自律神経が働くことで
唾液が減少します。
原因3 アルコール・カフェイン
この2つは利尿作用があるので過剰に摂取すると
体内の水分が減って乾きやすくなります。
原因4 シェーグレン症候群
涙や唾液をつくる臓器に炎症を起こす自己免疫疾患です。
40~60歳の女性が発症しやすいと言われています。
【ドライマウスになることで発生する問題】
1食べ物が唾液に溶けにくくなるため、味が感じにくい
パサパサした食感になるなど美味しく食事ができない
2口臭がきつくなる
3風邪や感染症などにかかりやすくなる
【日常生活でドライマウスを防ぐためにできること】
対策1 こまめな水分補給
唾液の元になる水分を増やすために水分をとることは大切です。
一度に大量の水を飲むのではなく、少量ずつ数回に分けて
飲むことで粘膜の潤いを保ちやすくなります。
対策2 ガムやするめを噛んだりタブレットをなめる。
顎の筋肉が刺激されて唾液腺が活発になり、唾液の分泌量が増加します。
対策3 口腔内の保湿
ジェルやスプレーなどで口腔内の保湿がおすすめです。
当院でも持ち運びの可能なスプレータイプの保湿液を取り扱っております。
気になる方はぜひ一度お試し下さい。
対策4 歯科医院への通院
定期的に口腔内を見させて頂くことで変化に気付くことができ
早めの対策ができます。
3~4ヶ月に一度の受診がおすすめです。
ドライマウスは様々な原因により引きおこるものであり、若い方でもなることは少なくありません。
生活習慣を見直したり、対策をして予防をすることはできるので、気をつけて生活していきましょう。
もし、気になる症状がありましたらご連絡ください。
顎の筋肉が刺激されて唾液腺が活発になり、唾液の分泌量が増加します。
対策3 口腔内の保湿
ジェルやスプレーなどで口腔内の保湿がおすすめです。
当院でも持ち運びの可能なスプレータイプの保湿液を取り扱っております。
気になる方はぜひ一度お試し下さい。
対策4 歯科医院への通院
定期的に口腔内を見させて頂くことで変化に気付くことができ
早めの対策ができます。
3~4ヶ月に一度の受診がおすすめです。
ドライマウスは様々な原因により引きおこるものであり、若い方でもなることは少なくありません。
生活習慣を見直したり、対策をして予防をすることはできるので、気をつけて生活していきましょう。
もし、気になる症状がありましたらご連絡ください。